顔や性格・体格・骨格などが一人一人違うように、声も一人一人違って、生まれ育った環境にも左右されますね。

私が初めて、小学生の時に録音した自分の声を聴いたショックは忘れません。

「これが私の声?人には、こうやって聞こえるの?」

自分の声は、骨伝導と耳からの音で慣れています。しかしながら他人が聞く自分の声に慣れていないため、好きになれないのです。自信が持てません。

それでも歌う事や人前で話す事は好きだったので、繰り返し練習し・経験値を増やすことで慣れていったのです。

それが、40歳になって他人から言われた一言…「キンキンして、うるさい!」

これには、落ち込みました・・・が、あれから15年が過ぎて今では、この声が個性となり,デイサービスの高齢者の皆様には「良い声だねぇ!」と喜んで頂いております。

目標や夢をあきらめないで、自分を信じてこれて良かった!

皆様も本当の自分の声を知り、目標達成のお手伝いをさせていただきます。